専門部紹介


高文連オーケストラ

高文運オーケストラ

高文連オーケストラ専門部 

 高文連オーケストラは、山梨県内の小中高、どこの学校からでも参加できる高校生を中心とするオーケストラです。年齢も学校も演奏技術レベルもさまざまですが、音楽と合奏が大好きな仲間が毎週土曜日の午後に集まり心をひとつして音楽を創っています。毎年3月に定期演奏会、9月には初秋の清里高原で若人秋のハーモニーという演奏会を開催しています。高校生は県高校芸術文化祭での発表や式典演奏の場もあります。また、訪問演奏などにも取り組んでいます。私たちにとってこのオーケストラでの活動は卒業後もつながる仲間と音楽体験を得ることのできるかけがえのない時間と空間です。楽器の経験の有無は問わず、誰でも参加可能です。楽器を持っていない場合であっても団の楽器を借りることができます。練習は、毎週土曜日の14時~17時にコラニー文化ホール練習室等で行っています興味のある人は、甲府城西高等学校の石原千鶴まで問い合わせ下さい。


演劇専門部

演劇専門部

演劇専門部 

 演劇部がある学校は全国に約2,500校、毎年全国大会を目指して、努力を続けています。演技はもちろん、脚本、演出、舞台美術、照明、音響、衣裳メイク、さまざまなものが集まって一つの舞台を構成しています。演劇は集団の芸術であり、みんなの力を合わせなければ成立しません。
 山梨の高校演劇は関東大会でも好成績を挙げ、全国2位の実績もあります。県内にある20校の演劇部はどの部も個性的で魅力のある演劇を創っています。ぜひ、高校で演劇に挑戦してみませんか。


合 唱

合 唱

合唱専門部 

  合唱をはじめてみませんか?
 仲間がいれば2人でも。気のあった仲間とハーモニーを楽しむ。ちょっとおしゃれな時間です。
 あなたの高校に合唱部があれば飛び込んでみませんか。歌が大好きな先輩が待っています。時間を共有できる仲間。自分たちでコンサートを開いてみたい。コンクールに出てみたい。音楽を奏でる仲間がいろいろな想いに応えてくれます。
 大人数で合唱をしてみたい。総合開会式では200人近い仲間がいます。交流しながらの演奏は思っている以上に楽しいものです。
 合唱専門部では、そんな皆さんの想いに応えます。国内の一流ヴォイストレーナーによる発声講習会、有名な合唱指揮者による合唱講習会。今まで知らなかった歌の世界を広げることができます。


吹奏楽

吹奏楽

吹奏楽専門部 

 みなさんの中学校にも吹奏楽部はありましたか?
今まで吹奏楽をやったことがある人もない人も、高校に入って吹奏楽を-緒に楽しみませんか?
私たち吹奏楽専門部では、高校芸術文化祭吹奏楽部門発表会、高校総体の式典演奏、県外の優秀校視察、楽器別講習会、バンド・フェスティバルなどを行っています。これ以外に吹奏楽連盟が主催するコンクール、アンサンプルコンテストなど1年間休む暇が無いはどのいろいろな行事に取り組んでいます。
吹奏楽の魅力は音楽のジャンルにとらわれることなく演奏できたり、みんなで歌ったり踊ったり、マーチングをしてみたりと色々な演奏形態を体験できるところだと思います。昨年11月に行われた吹奏楽発表会でも様々な演奏が繰り広げられました。
音楽好きなそこのあなた!あなたの学校の吹奏楽部員があなたの入部を待っています。


器楽管弦楽専門部

器楽管弦楽専門部

器楽管弦楽専門部 

 「器楽」というと余り聞き慣れない言葉かもしれないですが、「クラシックギター」「マンドリン」「ハンドベル」「弦楽器」といった西洋音楽における楽器演奏を中心とした音楽を総称した呼び方です。難しいと思われがちですが、高校の部活動に参加して初めて触れる、といった生徒さんもたくさんいて、それぞれの部活動の中でとても楽しく活動し、また、その楽器の持つ魅力に引き込まれていきます。
 11月には県芸文祭器楽管弦楽部門発表会があり、芸術文化祭賞を受賞した団体が翌年の全国総文祭に県代表として出場します。また、各団体ごとに地域での演奏披露、ボランティア活動、演奏会なども行っています。
 優しい音色を奏でながら、高校生活も一緒に彩っていきませんか。


日本音楽部

日本音楽部

日本音楽部 

 「日本音楽部」といわれるとわかりにくいと思いますが、具体的には「箏曲部」「津軽三味線部」「すいれき太鼓部」「雅楽」「能楽部」という名前で、各学校では活動しています。
 日本音楽部の魅力は、日本の伝統的な文化を学べるところにあります。演奏・発表は、難しいと思われがちですが、練習すればすぐに弾けるようになりますし、とても楽しく活動することができます。
 主な活動としては毎年11月に行われる山梨県高校芸術文化祭発表会があります。その発表会で芸術文化祭賞を受賞した学校は、翌年の夏に開かれる全国総合文化祭に出場します。その他、学校ごとに学園祭での演奏やボランティアで施設への慰問なども行っています。
 日本音楽の美しい音色や奥深さをぜひ、高校の部活動を通して、体験してください。


マーチングバンド・バトントワリング専門部

マーチングバンド・バトントワリング専門部

 

 ダイナミックな音と演技が魅力のマーチングバンド。近年メディアでもマーチングの魅力が取り上げられています。隊列を組み演奏をしながら、歩幅・姿勢・動きのタイミングの統一性で迫力満点です。
また、バトントワリングでは、バトン・ポンポンのリズミカルな演技で、華やかさと躍動感に溢れています。どちらも、30m四方のフロアーで繰り広げられるパフォーマンスは感動ものです。吹奏楽部に入ってマーチングに挑戦してみてはどうでしょうか。
バトンは、踊りが好きなら誰でもできます。学校では、各種応援活動も行っています。毎年11月には高文祭が開催され、芸術文化祭賞を受賞した学校は翌年の全国大会へ出場します。
また、高文祭のパレードにも毎年参加しています。是非、新たな自分に挑戦してみませんか。


郷士芸能

郷士芸能

郷土芸能専門部 

 本専門部は、和太鼓演奏を中心とした活動を行っています。毎年11月に開催される山梨県芸術文化祭郷土芸能部門発表会に向けて、日々練習に打ち込んでいます。専門部加盟校は現在7校と少ないですが、毎年レベルの高い発表会となっています。太鼓演奏は、高文連の活動だけにとどまらず、地域のお祭りやイベント、様々な催しの場に招かれ演奏するなど地域との交流を大切にしながら活動を行っています。
 太鼓は、日本の伝統芸能であり四季折々の伝統行事には欠かすことの出来ないものです。また太鼓は、私たち日本人の心を打ち、魂を揺さぶり感動を与えてくれます。同じ一打でも、打つ人の気持ち一つで演奏に天地の差が出るものです。
 新入生のみなさん、この太鼓の魅力をぜひ体感してください。私たちと一緒に、感動を与えるステージを創り上げましょう。


吟詠剣詩舞

吟詠剣詩舞

Coming Soon

美術・工芸

美術・工芸

美術・工芸 

 「私は絵が描けないから、だから美術部は・・・」なんて言葉を耳にすることがありますが、美術部にはあなたの想像を超える世界があるのです。絵画はもちろん、デザイン、イラスト、彫刻、立体作品、映像、コンピュータグラフィック等々、こんなことが出来るのと驚き、興味がわく世界があなたを待っているのです。また、それらの作品を発表する展覧会も行われます。最も大きな展覧会は11月に行われる、山梨県高校芸術文化祭と高校美術連盟展になります。これら展覧会は山梨県立美術館を会場に2週間に渡り行われ、高校芸術文化祭においては次年度の全国大会へ出品する作品も選ばれます。そして高校美術連盟展は、県内の高校美術部員全員の作品が所狭しと展示され、その賑わいは言葉では表せないほどです。どうでしょう美術部で、あなたにしかできない創作活動をしてみませんか。


書道専門部

書道

 

 書道専門部では、年2回の実技講習会で書道の知識や技術を身につけるとともに、高書展や芸術文化祭において作品発表をし、互いに切磋琢磨し交流を深めています。
 また、「書をとおして思いを伝える」という書の持つメッセージ性も大切にしており、昨年度第1回山梨県高等学校書道パフォーマンス大会を開催し、各校で取り組んできた活動の一端を披露し合いました。
  あなたも書の世界に飛び込み、自分の思いを書に託してみませんか?


写真専門部

写真

写真 

 「写真って本当に楽しいですね~」 写真部の生徒達が集まる機会にはいつもそう言って語りかけています。写真は、時代や国境をも越えて人のこころを共感できる、素晴らしい表現手段。各校写真部には、個性豊かな人が沢山います。ちょっとフツーの感覚ではない人、エキセントリックな人、ひとつの被写体にのめり込んでいる人、ふんわ~り生きている人、そして、カメラや写真をとおして、人と人との出会いを楽しむ人。顧問も負けていません。どこの学校の顧問もとっても個性豊かな先生方ばかり…写真部の行事は本当に楽しい会なのです。
 以前は写真部っていうと、男子ばかりで。カメラの性能や撮影技術、暗室テクニックが中心でした。でも今は、カメラがとっても進歩して、全国的にも写真部の8割以上が女子って状態です。
写真専門部では、年に3回の審査会があります。全県下の写真部の生徒が一同に会し、公開審査で、自らの作品を審査してもらえます。毎回1,500枚位の作品が寄せられ、審査員も汗だくです。東京などから著名な方をお招きし、審査だけでなく講評もいただきます。希望すれば、直接、個人的にアドバイスももらえます。会の運営も顧問の先生方と生徒達で和気藹々で行います。
また、11月には県の芸術文化祭があります。なんとなんと美術や書道の作品と並んで、県立美術館=ミレーの美術館に作品を展示します。
撮影講習会(モデル撮影会)や、その他の講習会などの行事もあり、他校の人との交流や出会いの場にもなっています。
 写真部へ入って、ちょっと心豊かな高校生活…してみませんか?


放送専門部

放送

放送 

 放送の活動を通して、日本語の美しい表現の仕方や正しい使い方、物事を見る様々な視点を身に付けることができます。それらは、皆さんの一生を通じてとても役に立つものです。
 でも、放送を通して得られるものは、それだけではありません。放送という活動の素晴らしさは、誰かに何かを伝えられる喜びを味わうことにあると思います。
 放送部門では、年に3回コンテストを実施しています。6月にはNHK杯全国高校放送コンテスト山梨県大会、9月にはYBS杯県下高校放送コンテスト、そして11月には山梨県高等学校芸術文化祭放送部門を開催しています。コンテストの部門には、アナウンス・朗読・ラジオやテレビの番組などがあり、どの部門でも、人に伝えたいメッセージを表現する素晴らしい発表が行われています。この他にも、NHK杯の全国大会、全国高校総合文化祭、関東地区コンクールなど、県内大会で上位入賞を果たすと参加できる県外の大会もあります。そういう大会では、他県の放送部の作品に刺激を受けたり生徒と交流したりする機会も得られます。
 周りの人に伝えたいと思うメッセージは、周りの人を少しでも幸せにしたり、周りの世界を少しでも良くすることのできる、力を持っていると思います。そういう素晴らしい力を持った放送という活動に一緒に取り組んで、皆さんも人に何かを伝えることができる喜びを味わってみませんか。


囲碁専門部

囲碁専門部

 

 「将棋は知っているけれど、囲碁については全然知らない」という人は結構いるかもしれません。しかし、囲碁の歴史は古く、三国志の時代でも日本の戦国時代でも武将たちは好んで囲碁を打ちました。囲碁はやってみると分かりますが、ルールは意外と単純で、しかも紙に絵を描くように自由なプレーが出来ます。最近では「頭の良くなるゲーム」として研究がすすめられていて、学校の成績を上げたい高校生の趣味としては最適です。
 大会は春と秋の2回、どちらも団体戦と個人戦があります。個人戦は更に有段者と級位者のリーグに分かれ、実力に応じた対局が出来るようになっています。高校から始めた人でも級位者リーグで優勝すれば関東大会に出場できます。腕に自信のある人はもちろんですが、囲碁をまだ知らない人も高校入学を機会に始めてみませんか?多くの新入生が大会に参加してくれることを期待します。


将棋専門部

将棋

将棋 

 将棋専門部は、年3回、県大会を開催しています。まず5月初旬に山梨日日新聞社との共催の高校選手権大会。この大会では男女別個人戦以外に団体戦もあります。県内大会で団体戦があるのは5月だけです。7月中旬には読売新聞社との共催の竜王戦大会。この大会は男女混合戦です。そして、11月には県高文連主催の芸文祭大会。この大会は男女別ですが、上位4名が関東大会に出場できます。3回の大会中、最も代表枠が多い大会です。
 昨年、本県代表選手が男子個人戦で全国大会を2度制覇しました。全国優勝自体も実に12年ぶりのことでした。本県代表男子のレベルは全国でもトップクラスであり、大会でも注目されています。一方、女子の方は県大会参加者が少なく比較的代表になりやすい部門ですので、どの学校からでも県代表を狙えると思います。では皆さん、大会会場でお会いいたしましょう。


茶道専門部

茶道

茶道 

 茶道専門部では、各校とも毎年10月中旬に行われる、「芸術文化祭茶道部門高校生茶会研修」における茶席担当を目標に日々のお稽古に励んでいます。また、「茶道体験作文コンクール」も開かれ、毎年体験を通しての思いが込められた素晴らしい作品が寄せられています。平成22年度は、33校約570名の生徒が所属し、学んでいる流派に違いはありますが、互いに交流を深めてよいところを吸収し合い、充実した研修を行うことができました。高校から茶道を始める人がほとんどで、皆入部の動機はさまざまですが、活動を通してお点前の技術のみならず、相手を思いやる心や感謝の心を大きく成長させています。
 凛とした静寂の中、湯の沸く音を聞きながら茶の空間を楽しんでみませんか。そして、茶道を通して心を大きく成長させ、心豊かな高校生活を送ってみませんか。


文学専門部

文学専門部

文学専門部 

 本専門部では、毎年9月に「文芸コンクール」を行っています。昨年度は、30校、延べ1,881人から5,107作品の応募がありました。「文芸コンクール」は、小説、児童文学、詩、短歌、俳句、随筆・生活記録、文芸評論・文芸研究といった8つの部門に分かれていて、各部門で文化祭賞と優秀賞の二つの賞が設けられています。昨年度は、上記二つの賞に入賞した作品を「全国高等学校文芸コンクール」の小説、詩、短歌、俳句、評論の各部門にそれぞれ送り、4名の入賞者が出ました。また、毎年8月には、全国高等学校総合文化祭に代表者が参加し、全国の仲間達と交流を深めます。
 「文芸コンクール」の応募要項は、7月に高文連事務局から各校に送られますので、書くことに興味のある方は、是非、応募してみて下さい。意欲ある人達の参加を待っています。


新聞専門部

新聞

新聞 

 「新聞」と聞くと、窓から差し込むまばゆい朝日や香ばしいコーヒーの香りが立ち上がってくる感じがします。「新聞を読む」のは、食事や歯磨きのようにごく自然な毎朝の風景の一つでしょう。
では、「新聞を作る」のは?。これは日常からはちょっとはみ出た、わくわくするおもしろい作業です。ほら、小学校で作ったりしたでしょう?作っているときの期待感、出来上がった時の成就感。そのみなもとは?  
まず話題を選び、取材に出かけ、記事を書き、写真などレイアウトし、見出しを考え、全体を仕上げます。これらの作業の一つ一つに精一杯の工夫を凝らし、仲間と話し合いながら一つの紙面を作っていくのは本当におもしろいものです。  
近年の芸術文化祭には常連の日川高校、甲府西高校に加え、甲府南高校も参加し、このうちの2校が第34回全国総文宮崎大会に参加しました。
あなたも新聞部で楽しく新聞を作って、全国を目指そう!


家庭専門部

家庭

家庭 

 家庭専門部は、衣食住や保育、少子高齢社会、環境、消費生活の在り方など、身近な生活の中で課題を見いだし、実践活動の中で解決していくということを目的に、活動をしています。
 各校での活動が円滑に行えるよう、県連では指導者養成講座を開催し、講演会や実習講座を通してリーダーとしての資質を養うためのサポートをしています。そして、個人や学校での研究や活動の成果を研究発表大会で披露し、お互いの活動を評価しています。
 本年度は、全国研究発表大会が7月に本県で開催されます。家族をテーマにした研究から、地域の特産物を活用し、商品開発まで行った地域社会と連携して行ったもの等、素晴らしい研究や活動が視聴できる絶好の機会です。皆さんの参加をお待ちしています。
 そして、皆さんも家庭クラブ員として積極的に活動してみませんか。


ユネスコ専門部

ユネスコ専門部

ユネスコ専門部 

 ユネスコとは国際連合教育科学文化機関の略称で、教育と科学と文化の分野で国際協力をすすめ、相互にコミュニケーションをはかり、世界平和と人類共通の福祉を実現するための機関です。これらをふまえ、高校ユネスコでは「高校ユネスコ主張大会」を中心に「ユネスコ生徒総会」、「冬季セミナー」など、高校生の勉強と交流を目的とした独自の活動に加え、県ユネスコなど、一般のユネスコ関連団体との共同の活動にも積極的に参加しています。また、各加盟校は、資源ゴミ回収などの環境保護活動、海外の同世代の人達との国際交流活動、地域の福祉施設などへのボランティア活動など、様々な活動に取り組んでいます。部の名称は「ユネスコ」とは限りません。加盟校はもとより、加盟クラブのない高校でも、私たちと一緒に活動しませんか。


JRC専門部

JRC専門部

JRC専門部 

 JRCって聞いたことがありますか?Junior Red Cross
青少年赤十字のことです。赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人々との友好親善の精神を育成することを目的としています。この目的を実現するために「気づき・考え・実行する」を基本原則としています。
 学校、家庭、地域等にある問題を発見し、数多くの解決策を考え、それらを実行し、住みよい社会に貢献できるよう活動しています。主な活動として夏休みに行われるトレーニングセンターへの参加、高校生救急法講習会、活動実践発表会などがあります。
 あなたも青少年赤十字のメンバーとなり、よりよい仲間作りや自分自身を成長させてみませんか?


定・通専門部

定・通専門部

定・通専門部 

 定通専門部では、毎年10月に、部会加盟校の生徒約800人が一堂に会して、定時制通信制高校教育祭を開催しています。
 教育祭では、生活体験発表大会・文化作品展・音楽鑑賞会の三部門で交流を深めています。生活体験発表大会では、課題を抱えながらも自己を見つめ、困難を克服し、夢と希望をもち自己実現に向け努力している姿が発表され、最優秀者は全国大会に出場します。
文化作品展では、個人及び共同による制作・創作作品が展示され、内容も、美術・工芸・写真・書道・文芸等多岐にわたったものとなっています。音楽鑑賞会では、県内外のアーチストによる楽しい演奏を満喫しています。
 教育祭は、他校生の活動の様子を知る貴重な機会となっております。


農業専門部

農業

農業 

 私たちは全国農業系学校在籍の高校生91,740名(平成21年度)がクラブ員となる日本学校農業クラブ連盟の一員として活動をします。
農業は日々変化する生き物や自然・環境を学習の対象です。学習活動を通して得られた実践力や想像力を地域の方々との交流や研究活動に生かしています。
微生物活用による農業生産の改善、自然環境を保全する研究、食用廃油から農業機械の燃料(BDF)として活用するなどの研究や農業経営者としての夢、食糧問題への提言、地域でのボランティア活動にかける意見などが活発に発表されます。
多くの夢やその実現に向けた様々な実践が私たち農業専門部の活動です。私たちの学習成果は県大会を経て関東大会、全国大会へと繋がっていきます
。何をしたくて、何ができるのか?課題や目標を掲げて一歩づつ自己実現の道を歩んでみませんか!


工業専門部

工業専門部

工業専門部 

 工業系高校の学科には、機械・電気・電子・情報・土木・建築・化学・デザイン等、様々な工業の専門部門が設置され、生徒は日々専門分野の学習に励んでいます。その延長線上に、各種のコンテストや競技大会が実施され、ここで第19回「ロボコンやまなし2011」について簡単に紹介します。機械電子工業会、山梨ロボティクス研究会、山梨大学の主催により、昨年の11月19日(土)アイメッセ山梨にて開催され、計162チーム341名の参加がありました。「中学生の部」「高校生の部」「大学・一般の部」「自由参加の部」「ソーラーカー競技の部」の各部で競われ、工業系高校生は、「対戦型サッカーボール入れ競技」「ソーラーカー競技」「水汲みロボット競技」に挑戦し熱い戦いをしました。その他にも「高校生ものづくりコンテスト全国大会」「全国製図コンクール」「プログラムコンテスト」「ロボコン(WRO)全国・世界大会」「省エネカー燃費競技全国大会」等数々あり、生徒自らが自分の可能性にチャレンジできます。また、工業系高校生は、高校3年間を通して、各種資格や国家検定の取得にも積極的に挑戦し、各自のスキルアップを図っています。


商業専門部

商業

商業 

 商業専門部は、県内の商業系の学科、系列を持つ専門高校、総合学科高校11校で構成されています。
主な活動としては、まず、県芸文祭商業部門の行事として「英語スピーチコンテスト」を開催しています。参加者が各自でテーマを決めて行うスピーチ部門と、課題文を暗唱するレシテーション部門に分かれ、最優秀賞を受賞すると全国大会へ出場できます。年々レベルも上がり、全国大会でも上位入賞を果たす生徒も出てきました。
 また、各校が商業に関する様々なテーマを設定し、調査・研究を行い、結果をプレゼンテーション形式で発表する「生徒商業研究発表大会」を夏休みに開催します。これは一般の方々にも公開していますので、興味関心のある人はぜひ観覧してみて下さい。各校が創意工夫を凝らして行う発表は、「見る価値十分間違いなし!」です。


社会科学専門部

社会科学

社会科学 

 社会科学、あまり聞いたことのない言葉ですよね?辞書には「社会現象を実証的方法によって分析し、その客観的法則を明らかにしようとする学問の総称。研究対象により、経済学・政治学・法律学・社会学・歴史学などに分かれる。」(『大辞林』三省堂)と書かれています。
 難しいですか?難しく考える必要は全然ありません。書いてありますよね、社会科学というのは私たちをとりまく社会で起こっている出来事のうち、理科や数学などに関するもの以外の、ほとんどの出来事が対象になるのです。つまり、皆さんの身のまわりにある、多くの「これは何?」「何故?」について考えること、これが「社会科学」です。どうです、一気に親しみがわいて来ませんか?
 社会科学専門部では毎年、「社会科学研究発表会」や「小論文・感想文コンテスト」を実施しています。このテーマも実に多種多様な内容です。どうです、皆さんも身近な「何?」「何故?」から「社会科学」してみませんか?大歓迎しますよ。


自然科学

自然科学

自然科学 

 自然科学専門部は毎年11月上旬に山梨県高等学校芸術文化祭自然科学部門として「生徒の自然科学研究発表大会」を実施しています。この大会では各高校の自然学系部の一年間の研究成果をプレゼンテーション方式で発表します。大学における学会での研究発表と同形式であり、専門審査員によるコンテスト方式です。昨年は県下14高校131名の生徒が参加し全30研究の発表という、ここ数年では最も大規模の大会となりました。
 自然科学というとマイナーなイメージもありますが、一昨年のノーベル賞日本人4人同時受賞や昨年から今年にかけて若田→野口→山崎3名連続の宇宙飛行士の活躍など、イチロー選手や松井選手だけでなく多くの日本人科学者がメジャー級の活躍をしています。そのスタートはまさに高校からであり、身近な自然科学に興味を持ち、仲間とその疑問を科学的に解決していくことであると思います。「理科好き」の生徒の皆さん!!これからの技術革新を支えていくのは君たちです。各校の理科準備室へ今すぐGO!!であります。